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楽園の冠
自創作品「アルトストーリア」を主軸とした創作小説・漫画を載せて行きます。
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キャラ設定
追記から主要人物8人の+αの設定です

ネタバレ含みます



羽衣 仄花(はごろも ほのか)
18歳 A型
2月22日産まれの魚座
身長154cm 体重は不明
よく白いTシャツとカーゴパンツを身につけている。
水鏡色の綺麗な髪と黄色の目を持つ。

西條学園高等学校の3-Ⅱ 生徒会元副会長。
ヴァチカンの日本支部を纏める四天王。
四天王の中では一番弱いとされているが、通常の魔力保持者とは比べ物にならないくらい強い。

少し強気で、自分がいれば出来ないことはないと思っている。
その反面仲間のことを大切に思っていて、自分の力は仲間を守るためにあると信じている。
字がとても綺麗。
剣道もやっていた。 高校ではマネージャーを務める。

仄花の本当の能力はコピーと拒絶。
仲間にした魔力保持者の能力を自分のものにするのがコピー。このコピーの能力で、那々星の能力と利來の能力、さらには秋蘭の能力を使うことができる。
もう一つが拒絶の能力で『この世の理全てを拒絶する』ことができる。
(例:ゴキブリの存在が要らないのでそれを拒絶することで、この世からゴキブリが消える)


ランスロットから、ヴァチカンに来るか日本支部に戻るか問われた時は迷わず日本支部を選ぶなど、責任感は強い。
パートナーの佐久夜の事は特別な感情で接しており、前世同様恋心を抱いている。 後に恋人となる。

最終決戦ではリオンと戦い、負傷しながらも勝利を収める。
その後はまた日本へ戻り、仲間と共に日本に現れた禁種悪魔の討伐に励んでいる。

現在はかなり強い魔力保持者として、ヴァチカンからも頼られている。


果遠き楽園
ランク:EX
仄花だけが使える、人の魂を操る魔術。
相当強い魔力が必要で彼女でも適正ではなかったため、力が暴走することが多かった。 今は佐久夜の魔力も合わせてこの魔術を使っている。
使うたびに命が削れるが、ランスロットの小細工のおかげで死ぬことはなかった。
1度に操ることのできる魂は5人で、魂を入れ替えることもできる。

太古の聖遺物
ランク:A+
遥か昔に作られたとされている純銀でできた魔力を帯びた聖遺物。 仄花が持っているのは炎のエレメンツを操る「火の輪の手袋」と呼ばれるもの。 指の部分についた銀を触れ合わせて鳴らすことで炎を操ることができる。



朝峰 佐久夜 (あさみね さくや)
18歳 AB型
11月5日産まれのさそり座
身長176cm 体重57kg
カジュアルな服を着ていることが多い。
薄い茶色の髪と赤い目をしている。

孤児院からリオンに引き取られた青年。
どこの高校に通っているかは不明。
今大人気のモデルで、街に出れば人集りができて動けなくなるほど。
だが、佐久夜は仄花一筋らしく、興味はないらしい。 モデルを始めたきっかけは、蓮にこっそり応募されてたらしい。

前世では剣を使っていたが、今は扱ったこともないらしい。

リオンに利用されていた1人で、仄花達の前に現れた時は敵意を持っていたが今は微塵も持ってない。
二重人格であり、戦闘の時はもう1人の佐久夜が表に出てくる。
とても凶暴で、敵味方関係なく吹っ飛ばすという。
だが、仄花の事だけは認めているらしい。


本当は優しい青年で、蓮の悩みを聞いたり、夢架が落ち込んでいるときは励ましたりと非常に仲間想い。
特に、孤児院の時から一緒にいる蓮とは仲が良い。

武器または魔術
ノーンエレメンツ
ランク:???
ランク不明の魔術。 触れたもの全てを魔力へと変え、武器などに変えて戦う。
属性も無。 一切の正体がわからない。


杯 那々星 (さかずき ななせ)
18歳 血液型は不明
6月30日産まれのかに座
身長154cm 体重は不明
最初は黒い袴だったが、蓮からコートを譲り受けてからはそれを肩にかけている。 ヴァチカンに所属した後は黄色い隊服を身につける。
白い髪とアクアマリンの大きい目をしている。

西條学園高等学校の3-Ⅱ 吹奏楽部元副部長。
群青のクレアシオンという異名を持つ、創造魔術の使い手。 その気になれば世界も創れる。

蓮とは幼馴染で、小さい頃はよく一緒に遊んでいた。
しかし、その後会うことが無くなり、連絡も取れない状況になった。 結果、蓮が堕ちた事を知らず、彼と再会することとなった。
蓮との戦いの時、1度は堕ちかけたものの前世の自分、小八荼のおかげで自分も蓮も闇から助けている。
蓮と仲直りした後は、良きパートナーとなり彼を支えているし、支えられている。

ランスロットからヴァチカンに来るか、 日本支部に戻るか問われた時は、散々迷った末、蓮と意見の一致でヴァチカンに所属。 クラウンの率いる特殊部隊の仲間入りを果たした。

エイボンの書を失った後はグリモワールを所持。
餓狼刀を使う際に「狼に意識を支配されないように」と大切な人からもらった何かを身につけるように。 と言われた時は迷わず蓮のところへ行き、赤いコートを譲り受けた。

男は嫌いといったが、蓮とは仲が良いため、自分でも気になっていたらしく、蓮から想いを伝えられた時は戸惑いながらも自分も同じ想いだと答え、恋人同士になる。 ヴァチカン1のバカップルと言われている。


武器または魔術

エイボンの書
ランク:B
最初に使っていた魔道書。 ランクは低いがなんでも書いてある。魔力を持たなかった那々星に魔力を与えたため、ほとんど力は残っていなかった。

天叢雲剣
ランク:F
スサノオから託された剣だが、持ち主が違うためにランクが最下位クラスでまるで使えない。

エスペランサの裁き(グリモワール)
ランク:EX
最強で災厄の魔術書。 この世のほとんどのグリモワールが記録されている。
魔力を失った那々星に300年分の魔力を与えるが、まだ魔力は十分残っているので魔術に支障は出ない。
回復魔法から攻撃魔法まで幅広く使うことができる。

餓狼刀
ランク:SSS
新しく与えられた刀。 日本刀というより斬馬刀である。

無名
ランク:SS
名を持たない古の刀



白石 蓮 (しらいし れん)
18歳 A型
7月7日産まれのかに座
身長184 体重67kg
赤いコートを着ていたが、那々星に渡した。 その後はヴァチカンの黄色い隊服を着ている。


孤児院からリオンに引き取られた青年。
通っている高校は不明。
だが、バスケをしており、今注目を集めている選手でもある。

那々星とは幼馴染で、小さい頃から一緒に遊んでいた。
だが、ある日家族と出かけた時に事故に遭い、自分以外全員死んでしまう。 孤児院に引き取られてからは那々星と連絡が取れるはずもなく、会えない日々が続いた。 リオンから引き取られ、彼女の無事がわかると同時にとある感情が少し生まれる。 それをリオンから利用されて、堕ちる事になった。

那々星との戦闘の時に彼女の髪を切ってしまったのが今でも悔やんでいる。(「髪を伸ばしている方が似合っている」と彼が言うと那々星が「誰が切ったのよ」と冗談で言ったから)

那々星に執着していた理由は自分でもわからないらしいが、とりあえず会いたかったらしい。
那々星が「赤いコートを私に頂戴」と言って来た時は素直に渡すが、その日の夜は佐久夜に「頼られて嬉しかった」と電話するなどお茶目。

那々星を守ることができればそれで構わないという考えを持っていて、コープスとの決戦の時は彼女を助けて自分が崖から転落した。

コープスは自分の死んだはずの弟の悠人ということが判明。 分かった時は涙を流しながら彼を抱きしめるなど、家族の事をとても大切に想っている



天叢雲剣
ランク:EX
前世、スサノオが八岐大蛇から取り出した剣。 現在も使っているがあまりに強大な力のため、ヴァチカンの地下に封印されている。


小烏丸
ランク:SS










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