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楽園の冠
自創作品「アルトストーリア」を主軸とした創作小説・漫画を載せて行きます。
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アルトストーリア 1
私のお友達を主人公に書いた小説です( ´ ▽ ` )ノ
名前、団体名、学校名は全て違います。
※なおこの小説で出てくる教団は実際には存在しません。



※2015.3月31日 加筆修正いたしました
~プロローグ~

桜の花が舞っていた。
どうやらすっかり春のようだ。
俺はリュックを担ぎ直し、目の前にある建物に目を向ける。
【西條高等学園】
金文字で書かれたその看板。 それを見てため息。
「憂鬱・・・・・・だな」
嫌々ながらも前庭に足を踏み入れたその時。
SHRを知らせるチャイムが鳴り響いた。
「やばっ!」
まさか初日早々遅れるわけにはいかない。
そんなことを考えながら前庭を全速力で駆けた。
頬を桜の花びらがくすぐるように舞い散った。 一面が桜の絨毯になっているその庭は、まるで新たな一歩を祝福しているかのようだった。
・・・・・・なんて、そう見えるだけだ。
果たして本当に桜が俺や新入生を祝福しているかは人間が知り得ることではないだろう。
そんな幻想的な風景を眺め、走り抜ける。
こう見えて俺は小・中学共に野球部。 体力にも足にも自信はあるほうだ。
そう。 俺があの南陽中のエースの
「坂書 秋蘭(さかふみ あきら)くんだね?」
突然真横から声がした。
急ブレーキしてキョロキョロ辺りを見回しても誰もいない。
「こっちだよ、こっち」
再び声のした方を見上げる。
そう見上げたんだ。
大きな桜の木の幹に座る少女。
ここの高校の制服ではない、なんと袴。
ミディアムのなびく白髪によく映える黒い袴だ。
「ようこそ西條高等学園へ!」
「誰だあんた」
「ちょっとー、私は3年だよ?」
なんだ3年か。 どうりで制服じゃないわけだ。
ここの学園は結構特殊で、3年は制服か私服かを選べる。 まぁ、私服で袴というのもどうかとおもうが。
「で、3年がなんのようだ? 俺はHRに行きたいんだが」
「すごいすごい、よく3年にそんな口が聞けるね!」
「うるせーな。 どうせ年が違うだけだろ?」
「まぁ、そうだよね」
そういうと彼女は木から飛び降りた。
履いている靴が下駄だったので一瞬ヒヤっとしたが彼女もなんとか体制を保っているようだ。
「お前、名前は?」
「杯祭星(さかずき まつほ)だよ。 天皇杯の杯でさかずき、祭りの星でまつほ!」
杯、とはまた面白い名前である。
杯祭星という、縁起の良さそうな名前のその少女は、見た所ふつうの少女だった。
別に可愛くもない、かといって酷くもない。 そんな外見だった。
だが、アクアマリンに輝く大きな瞳だけは人を惹きつける何かがあるように思えた。
「さて秋蘭くん。 あなたはなんのためにこの学園に来たの?」
「はぁ? 進学に決まってるだろ」
「進学ねぇ・・・・・・。 聞いたことない? 黒いダイヤモンドの話を」
黒いダイヤモンド。
噂で何回も聞いた。
なんか西條学園には黒いダイヤモンドと呼ばれる生徒がいて、色々な伝説があるのだと。
「そりゃここら辺では有名だろ。 俺も聞いたことある」
「そっか、都合がいいね」
さっきから何を言いたいんだこの袴少女は。
「秋蘭くん昨日入学式だった? その時副会長紹介されたっけ?」
「あぁ。 羽衣仄花だっけ。 あの頭良さそうな女?」
そう言ったとき。 一瞬だが。 ほんの一瞬だが祭星の表情が強ばった。
「・・・・・・そだよ。 羽衣仄花(はごろも ほのか)、私の友達だよ」
「ふーん。 じゃあ2人で親友ごっこしてな。 じゃあな」
そう言って祭星の横を過ぎ去ろうとすると。
「ちょっと待とうか」
そんな声と共に頬を風圧が掠めた。
首を動かさず、目線だけで横をみると、そこには黒光りする刀があった。
「!?」
「親友ごっこ? わかってないなぁ。 私は彼女の心意を知った上で一緒にいるの。 遊びじゃないよ。 これは闘いなの」
と言う祭星。
なんだ・・・・・・なにが起こったっていうんだ・・・・・・。
「どうしたんだよあんた」
やっとのことで声を振り絞る。
そんな俺に祭星はまた刀を突きつける。
「んー、じゃあ放課後に第三理科室に来てね!」
それだけいうと彼女は刀を納め校庭から出ていく。
だがふと足を止めて、目を細めてフッと笑う。
そしてこちらを見て、言った。
「早くしないと、己が自分を殺すことになるから」
その一言は冗談とは思えないほど、俺にのしかかった。
なんなんだ一体・・・・・・。


~No.01 xxx~

私は学校に来てすぐに第三理科室へ行った。
ここがわたしのお気に入りだからだ。
5階からの眺めは最高だった。
「授業がめんどくさい・・・・・・」
そう呟いてグラスに注いだ黒い炭酸飲料を飲んだ。
「仄花ちゃん」
ドアが開いたかと思うと親友の祭星が入ってくる。
「坂書秋蘭くん、来るように伝えたよん」
「ご苦労様。 祭星も飲む?」
「いまお腹いたいから無理っす」
そういうと彼女はバッグから携帯を取り出した。
「オブリヴィオンの聖歌が流れ始めたら秋蘭くんにも魔力があるという証拠になる。 それも私が見る限り彼は強い・・・・・・。 でもダイヤモンドには到底かなわないかな」
「ダイヤモンドとクレアシオンまでは初心者では無理だ。 それとリッターも」
ダイヤモンドとクレアシオンとリッター。
私達のように魔力を持った人間の異名だ。
黒いダイヤモンドに群青のクレアシオンと赤のリッター。
この異名持ち主に勝る魔力などないだろう。
群青のクレアシオンはこの目の前にいる祭星の異名。
そして私の異名。
「もしかしてこのまま暇つぶし?」
「いいや。 ちょっと本屋に行きたいからついて来い」
「了解しました。 黒いダイヤモンド」
そう。 私は黒いダイヤモンド。
この世界で1番大きな魔力の持ち主だ。



~No.02 下僕となれ~

放課を知らせるチャイムが鳴り響くと同時に教室がざわめきだした。
さて、俺は第三理科室に行かなければならないのか。
めんどくさくもあるが、とりあえずあの変な先輩の無理やりな約束だ。
うろ覚えというか全く覚えていない校舎を彷徨い歩くように進む。
とりあえず5階と言うことだけは覚えている。
エレベーターを使い登っている時だ。
ちょうど3階になったとき、1人の男子生徒が入って来た。
「あ」
「あ」
生徒会長だった。
またすごい私服で、黒い革ジャンだ。
「すまん、邪魔する」
「いえ、お構いなく・・・・・・」
無言のエレベーター。
会長はボタンを押さなかったので同じ5階だろうか。
軽快な音がなり、ドアが開いた。
会長をお先に進ませ、5階に足を入れた。
景色がすごかった。
まるで展望台かと思うくらいの眺めの良さ。
「お前、名前は?」
「え・・・・・・坂書秋蘭です」
「坂書・・・・・・!! そうかクレアシオンの言っていたやつか」
「クレアシオン?」
俺の問いに答えず、会長は続ける。
「坂書はどこにいくんだ?」
「第三理科室に呼ばれてて」
「へぇ。 俺も用事あるから案内してやるよ」
なんと会長直々に案内してもらうことになった。
この会長、 錦利來先輩は陸上部のエース。 俺でも普通に憧れる存在だ。
やっぱかっこいいと思うし。
「坂書、お前野球部だったんだよな」
「はい」
「へぇ、一回勝負してみようぜ」
「俺なんかで良ければ、ですが」
そんなたわいもない話をしながら廊下を歩いていると会長は急に立ち止まった。
「ここだ。 第三理科室」
みると確かにプレートには第三理科室と書いてあった。
「入っても良いんですか?」
「あぁ。 入るぞ」
会長がドアを開くと、椅子に座った少女がいた。
「祭星、連れてきたぞ」
「きたきたー。 お茶はないけどね」
刀を携えた那々星が手招き。
俺は1度も会長に祭星に呼ばれたと言っていないはずだが。
よく見れば、祭星の横には違う生徒がいる。
それは紛れもなく、副会長の羽衣仄花だった。
「なんだよ」
不思議に思う気持ちを隠しながら、そこへ近づくといきなり何かが流れ始めた。
不思議な音楽だった。
でもどこかで聞いたことあるようなそんな音楽。 懐かしく思えた。
「なんだこの歌」
「あーあ、やっぱりか」
祭星が小さく呟いた。 その瞬間、目の前に黒い何かが現れた。
大きな鎌を持ち、半透明のそれは今まで見たこともない生き物だった。
「これは・・・・・・」
するとその黒い生き物が急に大きな鎌を振り上げた。 刃が光り、確かにこちらへ向けている。
寒気、そして既視感。
血を噴き出して、倒れる自分の姿が見えた。
逃げようとしても足が竦んで動かない。
「はいはーい、あなたの相手はこの私」
そう言って、俺の前に祭星が飛び出した。 彼女の手には刀が。
朝の刀だろう。
祭星は軽やかに相手の攻撃を避けながら、黒い生き物を斬り伏せた。 衝撃波が周りに響き、緑色の液体が祭星に降りかかった。
「もう動いて大丈夫だ」
会長の声。
俺は今見たものが信じられなかった。
「お、お前らなんなんだよ・・・・・・」
掠れた声でそういうと今まで一言もしゃべらなかった羽衣仄花は目を細めた。
そして不機嫌そうな声で言う。
「・・・・・・利來、祭星。 つまみ出せ」
すると2人は無言で俺を担ぎ、理科室からそそくさとでていった。

理科室とは全く反対方向だった音楽室に連れていかれ、通常生徒ならば、まず入れない楽器室で降ろされた。
楽器ケースが並ぶ中、祭星は大きいケースに座った。
それって座って良い物なのか・・・・・・?
「お前はアホか」
開口一番、会長はそう言った。
「黒いダイヤモンドにタメ口とは命知らずも良いとこだ! それにお前は1年、身の程をわきまえろ!」
「私言ったよね。 親友ごっこじゃないって。 えへへ、意味わかったかな? この世界は弱肉強食、上下関係の激しい世界だよ。遊びじゃないし戦争だし、争いだ。 少ない魔力でしゃしゃりでないほうが秋蘭くんの身の為だよ」
まて、全く話が掴めない。
俺は普通の高校生活を送っているだけだぞ!?
「話が掴めない! なんなんだよあんた達、俺は何者だ!?」
「お、お前・・・・・・まさか自覚がないのか?」
「嘘・・・・・・そんなに大きな魔力を持っているのに?」
なにやら驚いている2人。 何がどうしたんだ?
「利來くんどうしよう・・・・・・。 なんて仄花ちゃんに説明したらいいと思う?」
「話を盛ったらどうだ? 得意だろ」
「嫌だ殺されちゃうよ。 何回殺されてると思うの?」
「600回はゆうに超えてそうだな」
笑う祭星。 その笑はどこか怖がっているようだ。
とにかく仄花は怖いらしい。
「とにかく秋蘭くん。 自分のこととか私たちのこと。 知りたいのなら秋蘭くんも『教団』に入らない?」
教団?
と口に出すと2人は頷いた。
「仄花ちゃんが造った教団なの。まぁここの教団は支部なんだけど、 この世界には私や利來くん、仄花ちゃん、そして秋蘭くんのように魔力を持った人間がいるの。 その人間達を集め、魔神や悪魔を討伐する、それが私たちの教団なんだよ」
教団・・・・・・。 そして魔神に悪魔?
それより驚いたのが俺が魔力を持っているという意味だ。
なに不自由ない生活だった。
結構うちは裕福で買いたいものはすぐに買えたし、手に入らない物はなかった。
事故もなく、自分に魔力が宿ってるなんて全く知らなかった。 というより知る術もないから。
「どうする? 時期に秋蘭くんの魔力は制御できなくなって出来損なって、悪魔墜ちするだろうね。 そうなったら二度と人間に戻れない。 生と死、秋蘭くんはどっちを選ぶのかな?」
両手を広げ、まるで演説でもするかのように祭星は語る。
いまみると、その目。 綺麗なアクアマリンの色だった目が赤々と染まっていた。
これも魔力を使っているのか・・・・・・?
「なぁ、あんたの能力はなんなんだ?」
「それは不許可。 教えられない。 知りたければ私たちの教団に入らなきゃね」
こいつ、俺を無理やり教団にいれようとしているのか。
「でも、もう答えは決まってる。 秋蘭くんは間違いなくこの教団に入る」
「根拠は」
「だって私の物語は絶対に外れない。 これが規定。 そして筋書きなの」
規定で筋書き、未来を決めるとかそんな感じなのか?
だったらすごい能力だ。 ほかの2人も計り知れないだろう。
そして俺の能力も。
「・・・・・・わかった」




第三理科室に仄花はいた。
机に座って、外を眺めていた。
「なにを見ているんですか」
会長と祭星から言われた注意点を気にしながら質問する。

『いいか、仄花には絶対に敬語だ』
『そうそう。 タメ口でいいのは私たち幹部クラスだけなんだからね』
『そして決して無礼のないように』
『目があったら最後と思ってね?』

そんな注意だった。
「ここからの眺めは結構いいものだろう?」
とても高校生とは思えない落ち着いた声。 しっとりした声だ。
「そうなんですか」
「お前はまだ1年だったな。 ここに来るのも初めてだろう?」
「はい」
「本当は3年しか入れない特別教室だ。 いまのうちに満喫しておけ」
それを最後に沈黙。
気まずい雰囲気になりながらも、本題に入った。
「仄花さん、実は「教団に入りたいんだろう?」
え?
と驚くと仄花は笑う。
「まぁ誰だって死ぬか生きるかの選択を迫られれば、生への欲をとる。 今日からお前を私たちの教団にいれてやろう。 私は、黒いダイヤモンドと呼ばれている。 この世界を統べる魔力保持者」
こちらを振り向く仄花。
目が合ったけれど、やはり青い目。
透き通るほど綺麗な目にちょっと見惚れた。
そしてその髪。
動く度に光を反射し、色が移り変わってゆく。
今は夕陽に照らされ、山吹色に輝いていた。
「・・・・・・ありがとうございます」
やはり世界を統べる魔力保持者とだけあって神秘的な感じもする。
「普段なら下僕として扱うが、お前は魔力が大きいからな。 幹部クラスから扱ってやろう。 敬語はいい」
幹部クラス!?
まさかそんなわけ。
「ちなみにお前には私の護衛をやってもらおう」
まて、勝手に話しを進めるな。
「よろしくね、秋蘭」
湿っぽく笑う仄花。 いくら弁解しても無理だろうと思い、とりあえず従っておくことにしよう。
「頑張ります」

この日から俺の長い1年が始まるのだった・・・・・・。



次の日、ため息を吐きながら教室を出る。 放課後、あの3人に呼ばれていた。
「あー、いたいた。 秋蘭くーん。 こっちだよー」
昨日とは違って、今日は制服姿の祭星。
そういえばと、昨日感じたことを思い出す。
祭星の近くにいる時はなぜか気持ちが落ち着く。 これも魔法の一種なのだろうか。
「どうしたの? 考え事?」
「いえ、別に。 それで今日は」
「うん、これから図書館に来てほしいんだー。 見せなきゃいけないものがあるの。 あ、3人で集まるのはまた今度。 今日は私1人の用事! じゃあ図書館でまってるから!」
祭星はスキップをするように走り去って行った。
「本当テンション高いよなあいつ」
「まぁあれが祭星先輩だしねー」
独り言を言ったつもりだったが、誰かが聞いていたらしい。 驚く俺の隣には1人の女子生徒が。
「確か同じクラスの・・・・・・葛城か」
「そうそう。 そっちは坂書くんだっけ。 意外、坂書くん祭星先輩とお友達なの?」
「色々あってな。 葛城は先輩のこと知ってるのか」
「同じ中学校でね、部活の先輩だったの。 祭星先輩ってさーすごいんだよ」
「上手かったのか」
「まぁ確かに先生達からは飛び抜けたセンスだって言われてたよ。 でもね、もっとすごいのは人間性っていうのかな。 祭星先輩さ、別に可愛いわけじゃないし平凡な女の子って感じの外見で、頼れる先輩って感じでもないんだよね」
すごい言われようだ。 だが葛城はそのあとにっこりわらう。
「でもね、なんでかわからないけど、祭星先輩の周りにはいろんな人がいて、相談とかよく乗ってくれる先輩だったの。 近くにいると落ち着くっていうか」
「ふーん」
「まぁそれだけ。 坂書くん呼ばれてるんでしょ? 早く行った方がいいよ~? 那祭星先輩、平凡な女の子だけど結構男子から好かれる人だから」
葛城が教室へ戻っていく。 俺も鞄を持って、学校を後にした。




「で、話ってなんですか」
「あはは。 もう学校じゃないんだから敬語はいらないよ」
「話ってなんだよ」
「まーまーそう焦らずに。 ほら、もうすぐだから」
図書館の公園、その近くにある川の桟橋に立つ祭星。
「秋蘭くんがどうしても魔法を見たそうにしてたから、私が一番乗りで見せてあげようと思って。 大丈夫。 危険な魔法じゃなくて、感動する魔法だから」
夕日が水面を照らす。 その瞬間、祭星は指を鳴らした。
すると、辺りの様子が変わった。 夕暮れは消え去り、ビル群が全て大樹に変わり、足元にはコンクリートではなく小さな花がたくさん咲いていた。
「じゃじゃーん。 どうよ」
「すごい・・・・・・」
「でしょ! これはね、私が一番最初に出来るようになった魔法。 ここね、私がずっと想い続けてる子と、一緒に考えた場所なの。 いつかこういうところで一日中遊んで、雨が降ったら巨きな木の下で雨宿りして、ずっと一緒にいようって約束してたんだけどなぁ」
「その子は」
「わかんない。 8年間くらい、会えてない。 今どこにいるかも」
少し悲しげに言う祭星。
首にかけた白い星の形をしたパールのペンダントを握りしめていた。
俺はただその横顔を見ているだけだった。
「何かの思い入れがあるものの方が、具現化させるには簡単なの。 魔法はね、結局のところ、魔力保持者の思いでできるようなものだから。 秋蘭くんにもすぐマスターできるよ! それまでは私が教えるから、ね!」
にっこり微笑んだ祭星。 その笑顔に連れられて、俺も笑った。
こんな素敵な魔法が使えるようになるのならば、それはきっと素晴らしいことなんだろう。


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